福岡伝統太極拳 湧泉会 ブログ 〔中国武術の時間〕

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入門後の心得。

入門後の心得。

さて入門が決まって道場に通う日々である。

私は伝統流派の系統しか学んだ経験が無いので、主に伝統派といわれる系統に限って話を進める。またどうしても内家拳よりの話になってしまう点はご容赦頂きたい。

入門した最初の頃は、地味で単調な基本功の稽古が続いていることだろうと思う。いわゆる站樁や馬歩の稽古、そして数種類の基本功を学んでいることだろう。

しかし、この期間の稽古は、実は非常に重要な意味を持つことを覚えていて頂きたい。

入門当初のこの時期に行なわれる稽古の目的は、体質の改善(内面的な効果)と足腰の強化や体力の向上などの(外的な効果)があげられる。

具体的に言うと、站樁や馬歩の稽古は、正しい姿勢で行なうことで身体の内面を繋げ気血の循環を促し、体質を少しずつ改善させていく。稽古後は気持ちよい疲労感に包まれ、体は疲れにくくなり、夜もぐっすり眠れるようになっていくだろう。

また同時に馬歩や歩法の稽古により、足腰は強化されバランス感覚も向上していく。基本功に関しては門派によって様々だが、体の柔軟性を高めるものやその門派の主たる体の使い方や力の出し方を学ぶものが採用されているようだ。

こういった練習体系は、これから本格的に中国武術を学ぶための前段階、体作りの段階だと思ってよいだろう。ただし基本功は一生続けるべきだし、少しづつ自分で上達させていくべきものである。いつまでも初心者と同レベルでしか基本功を行なえないのでは問題がある。

ちなみにこういった練習過程を通過せず、いきなり套路(型)を学ぶような道場には本質的な部分は伝わっていないと思ったほうがよいだろう。

またある意味、この時期は修行者自身のやる気や素行を見られている時期でもある。心して学んで頂きたい。

前置きが長くなってしまったが、一般的な入門後の心得を箇条書きにしてみたので参考にしてほしい。

①身なりは清潔にし、礼儀を持って学ぶ。
これは、どの業界でも何の習い事でも同じであると思うが、特に武道関係の場合は厳しいように思う。たった一度の礼儀を外れた言動や行動で指導の対象から外れる場合もある。ちなみに男性で無精ひげで稽古に参加している人も気を付けたほうが良いだろう。無精ひげ→無精者→無礼者という印象を持たれる。やはり稽古は清潔な格好で行ないたい。

②欠席をしない。
口でどんなにやる気のあることを言ったところで、やはり稽古に来ない者はものにならないだろう。また無断欠席を繰り返すようであれば、やはり指導の対象外ということになる。

実は、この稽古を休むということにおいて、私自身の修行時代にひとつ印象に残るエピソードがある。少し長くなるが紹介しておこう。

それはN師父に師事していた頃の話で、私が欠席の連絡を入れた際に言われた言葉であるが、「あなたは、あなたの先生があなたを指導するために時間を作っているのを、自己理由でキャンセルするのですか?」とおっしゃられた。普段あまり感情を表に出さない師父がやや感情的になられたので今も強く印象に残っている。

当時の私は確かに稽古を休むのは申し訳ないと思ったが、なぜそこまで感情的になられたのかは分からなかった。

しかし自分が教える立場になって当時の師父の気持ちが少し分かってきたような気がする。

皆さんは、道場での先生しか知らないだろうし見たこともないだろう。しかし当然その先生にも普段の生活というものがある。

道場を経営している先生なら、道場で指導する以外にも経理関係などの事務作業や打ち合わせ、営業活動、指導プランの作成など様々な仕事があるだろう。当然在職の先生であれば皆さんと同じように日中は働いていることだろう。そして皆さんと同じく様々な家の用事もあるだろう。

つまり、先生は道場にいつもいる訳ではなく、皆さんを指導するために、わざわざ時間を作ってくれている訳である。(ここの点を理解せず、スポーツクラブの会員のように通える時だけ、通えば良いと思っていると、後々信用を失う事になる)

また中国武術の先生といえども、体調の悪い時やどこかを怪我して痛めている時もあるだろう。忙しくてどうしようもない時もあるかもしれない。しかしどんな状況であれ、先生は痛い顔はできないし、どんなに忙しくとも先生は生徒を指導するための時間を作っている訳である。逆にいえば、頻繁に稽古を休む先生には指導者の資格は無いと言えるだろう。

そう考えると、あの時の師父は他の用事をキャンセルして、私のために指導をする時間を作ってくれていたのかもしれない。体調が悪くとも私に伝えたいことがあったのかもしれない。私の場合は、弟弟子が入門するまでほぼマンツーマンで指導して頂いていたので、皆さんとは少し状況が違うかもしれないが、やはりその日の稽古は一期一会である。同じ指導を受けることはできない。その日の稽古はその時限りである。

そういった経験から、私自身も平然と自己都合で欠席を繰り返す人間には、あまり良い印象は持てない。先生に指導する時間を作らせているのであれば、やはり欠席をしないというのは、最低限の礼儀のように思う。

まだ欠席をするよりは、遅刻をしてでも稽古に参加したほうが良いだろう。また欠席の連絡は、稽古の直前ではなく、前日までにしたほうがよいと思う。稽古の直前であれば、先生も気分を害するだろう。いずれにしても、病気や仕事以外の理由で欠席するのは、マイナスの印象でしかない。やはり学ぶ以上は、絶対に稽古を休まないというのが鉄則である。

③遅刻をしない。
これも当たり前のことだが、当然遅刻はしない方がよいだろう。どうしても稽古に間に合わない場合は、やはり理由を事前に連絡するべきだろう。

また特に印象が悪いのは、慢性的な5~10分程度の遅刻である。明らかな理由があって遅刻するのは仕方ないかもしれないが、5~10分程度の遅刻の場合は、単に怠け癖がある人間として印象を持たれるだろう。

④学んだことを復習し、次回の稽古に備える。
覚えが悪いのは仕方ないが、覚えが悪ければメモを取るなりして覚える努力をする必要があるだろう。何の努力もせず復習もせず上達するのは、一部の天才だけである。

⑤会の規則を守る。
守れなければ除名や破門の対象ということになるだろう。

⑥会の方針や方向性に従う。
これは、何らかのイベントに出場するなど、その門派をあげての活動があるだろう。そういった場合は、参加するに限らず、運営面でもできる限り協力したほうが良いだろう。また中国武術の世界では、その先生の先生や兄弟弟子を呼んで弟子に指導してもらう習慣もある。そういった場合も参加するのは当然だが、自分の先生以上に礼儀を持って接し、出迎え歓迎する気持ちが必要である。間違っても先生の師匠や兄弟弟子などの一門の人間をないがしろにしてはならない。それは師の面目を一番つぶす行為である。

さて自分自身を当てはめてみるとどうだろうか。

この段階では、一般的な社会常識とさして変わらないのではないだろうか。

例えば、あなたが会社の上司として新入社員を見た場合、

①不潔で礼儀がない。
②欠席が多い。無断欠席をする。
③遅刻が多い。
④仕事の覚えが悪い。また覚える努力をしない。
⑤会社の規則を守らない。
⑥会社の方針や方向性に従わない。上司の上司や同僚をないがしろにする。

上記のような人間であればどう思うだろうか。

やはりクビにするか、仕事をさせるにしろそれなりの仕事しかさせないだろう。リストラの第一候補は間違いない。指導の対象から外れるというのは、そういうことである。教えはするが、上達をさせる対象ではなくなるということだ。

中国武術の世界では、古くから門弟(一門の弟子)と学生(一般の生徒)を分ける習慣がある。より専門的な中国武術界の習慣は次回以降に詳しく紹介するが、この社会常識の段階で引っ掛かる場合は、一生学生扱いとなり、実伝や真伝といった本質的な部分の指導は、生涯受けることはできないことになる。

2010-10-18 記

追記
〔中国武術の学び方〕関連の記事は、やはり気持ちを込めて書いたからだろうか、たまに読み返してみる事も多い。

この「入門後の心得」のページを読み返してみても、基本的な考え方は変わっていないが、この頃は今よりも一生懸命だったんだなぁとか、少し若かったのかな等と考えてしまう。

それだけ私も指導者として経験を積み、やはり年も取ったのだろうか。

例えば、②欠席をしない。にしても、もちろん欠席をしない事にこしたことはないが、功夫というものは、短期間だけいくら熱心に練習しても、そう簡単に上達するものでもなく、やはり年月の積み重ねが必要であり、たまには家族サービスや気分転換も兼ねて遊びに行って来いという感じである。

稽古に行き詰った時は、気分転換をして、また頑張れば良いし、人生は色々な事があるのだから、その問題に対し、その都度対処して、根気強く頑張って行きなさい。という事である。

2013-5-18 記

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[ 2010/10/18 15:41 ] 中国武術の学び方 | TB(-) | CM(-)

自主練習のやり方①

今回も、会員さんからの質問である。

「普段、太極拳は一週間に何日くらい練習したら良いのですか?」

とのことである。

当然だが、毎日やったほうが良いだろう。

とはいえ、やはり社会人にしろ、一般の主婦にしろ、忙しい日常の中で練習時間を作るのは大変だと思う。

自分に義務付けをして毎日2時間と決めてみても、三日坊主ということも多いだろう。

しかし、それで上達していくのが難しいことは、皆さんもお分かりだと思う。

実際、修行年数は長く型はいくつも学んでいるが、道場以外では、ほとんど練習をしておらず、残念ながら基本すら身に付いていない方も多い。

ではどうするか。

私が実践しているのは、以下の二つである。

①気付いた時に好きな時に練習する。
②稽古の参加日数を増やす。


まず①の気付いた時に好きな時に練習するだが、まぁ皆さんの好きな時に勝手にやって頂ければ良いのだが、ひとつのアドバイスとして日常の中の何かをきっかけにして少し練習してみるというのはいかがだろうか。例えば女性であれば、鏡を見た時に少し動いてみるというのはどうだろう。

当然だが鏡を見れば自分が映る。自分の動きが映るわけである。そうしたら少し動いてみる。動いてみると、自分の動きが気になる。あるいは、その次の動きがしてみたくなる。こうなればしめたものである。私なども気付いてみると数時間練習している時も多い。

鏡がなければ窓でもいいし、消したテレビでもいい。要は自分が映る。動いてみる。それがきっかけになり、稽古の始まりでさえあれば良いのだ。ただし、鏡に映ることばかり意識していると、肝心の意を体の末端に送ることができないのでご注意を!

また日常の中で待ち時間というのもあるだろう。

バスを待つ、人を待つ、そういった時に立ってみる。自分の姿勢を自分の内面から感じてみる。いわゆる站樁の稽古である。立ってみると体の隅々まで調節してみたくなる。軸を探したくなる。あるいは重心を移動したくなる。歩きたくなる。歩法の稽古である。歩いてみると手の動作と組み合わせたくなる。基本の稽古である。まぁあまり人前でやるのはおすすめしないが(笑)

例をいくつか挙げてみたが、要は気付いた時にちょっと動いてみる。あるいは立ってみるということだ。それで稽古が始まってさえしまえば良いということだ。それが一番大事である。

次に②の稽古の参加日数を増やすというのは、自主性の乏しい方とやはり本格的に学びたいという方になるだろうか。

一般的な趣味程度であれば、①の好きな時間にやる程度で良いだろうが、健康法にしろ武術としてやるにしろ、やはり本格的に学びたいということであれば、絶対的な練習量が必要になってくる。

最低でも週に3回くらいは、しっかりとした練習を行なった方が良いだろう。またその上での自主稽古が必要になってくる。

しかし、上記に記したように自分で自主稽古をやってみても三日坊主ということであれば、自分で強制的に稽古の参加日数を増やすしかないだろう。

実際に同じ年数を学んでいても、週に3日稽古に来る人と週に1回しか稽古に参加しない人では、一年目はそれほど差がないように見えるが、三年経ち、五年経てば、その差は歴然となってくる。

いずれにしても、やはり一番重要なのは、本人の自主性という事だろう。

忙しいから稽古はしない。都合がつかないから稽古に行かないと自分で言い訳をしていては、結局それまでのレベルで終わってしまうだろう。

週に一度、汗をかいて気持ちが良いというのは、太極拳を学んでの初歩の快楽だと思う。その段階での楽しみは、さして他のスポーツと変わらない。本当に面白くなるのは自分の内面の動きを自覚し、体の中に生まれる力を自由自在に扱えるようになり、またそれを体現できるようになるから面白いし、楽しいし、気持ちも良くなるのだ。最低でもこのレベル位までは、皆さんも頑張って到達してもらいたいと思う。

2010-10-15 記

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[ 2010/10/15 13:42 ] 中国武術の学び方 | TB(-) | CM(-)

道場を訪ねる日。

さて、いよいよ道場を訪ねる日である。

見学だけでなく体験も許可されているなら、運動着を持参し、やはり5分前には道場に到着したい。間違っても最初から遅刻はしないように。

道場に通されたなら、明るく挨拶をして、練習に参加させてもらおう。

何を見学するか。

道場に行って何を見るか。何を学び取るかといえば一にも二にも、やはり先生の動きである。

それこそ先生の体に穴が空くくらいにじっくり見てみましょう(笑)

その先生が本物であるかどうかを見極める基準はいくつもあるが、初心者にそれを見抜くのは難しいかもしれない。

ではどうするか。

一言で言えば、自分が三年かけてもこの人の動きはできないなと思えば、その先生には学ぶ価値があるということだろう。それは何も映画のように空中で三回転するとかバク宙をするとか、そういう意味ではない。もっとも基本となる動きを見て自分が真似できるかどうかということである。

太極拳であれば、起勢式ひとつ、陳式であれば金剛搗碓、八卦掌であれば走圏や単換掌、形意拳であれば三体式や五行拳、八極拳であれば金剛八式など、外見はシンプルだが実際に自分が動いてみても、同じようにはならない。そういう動きを先生がしているかどうかである。

そして、その動きを見て自分なりに感動があるかどうか。それが一番大事だと思う。

結局、道場に入門しても最終的には先生に入門するわけだから、その先生に感動するものがなければ、入門して学び始めても長くは続かないだろうし、中途半端な気持ちで始めるなら最初から入門しないほうが良いだろう。

まっすぐな先生を選ぼう!

さて先生の動きを見たら、次は先生の人格である。

一般的に言えば、技量に優れ人格的にも優れた先生が一番である事は間違いない。ただし、その先生がずば抜けた技量を持っているという事であれば、話は別である。

また武術ということであれば、やはりどんなに人格者であっても、技量に秀でた部分が無ければ用を成さないという現実もある。実際、今まで私が見てきた技量に秀でた先生の多くは、ある意味癖のある方達だったと思う。

まぁ無愛想だったり頑固だったり変わり者だったりする訳だが、どの業界でも技量に秀でた人というのは、ある程度そういった面があるのではないだろうか。

多少口が悪くても、要は自分自身が我慢できるかどうかである。それにかえってこういう先生の方が慣れてくると、正直なぶん付き合いやすいかもしれない。

ただし悪い人間、ずるい人間は絶対にダメである。例えば最初から異様に金にうるさかったり、嘘や現実離れしたことを頻繁に話すような先生には近付かないほうが賢明だろう。要は皆さんの人生経験の中で見てきた悪い人間、ずるい人間と同じ雰囲気がする先生は、やめておいたほうが良い。

以前にも書いたが、やはり一番最初に習う先生は、非常に重要である。

慎重に見極めて、この人についていこうと思った先生に入門しよう。そして入門したなら誠心誠意、頑張ってほしい。

では、次回からは、入門後の心得についていくつか記してみたい。

2010-10-09 記

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