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冬場の練習方法について

師走に入り寒さも増してきたという事で冬場の練習方法について説明したいと思います。冬場の練習は、どうしても筋肉が強張り、足首や膝、腰などを痛めやすい季節でもあります。季節の違いをしっかり認識して練習していかないと、結果的に怪我をしたり、怪我が長引いたりするので、会員の皆さんは本記事を参考にして練習に励んで頂きたいと思います。では、冬場の練習は具体的に何に気を付け、どのような注意点に従って練習していけ...

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夏場の練習方法

そろそろ夏本番!という事で、夏の練習について、注意すべき点を記してみたい。夏場の練習に関して、指導者として一番注意している点は、やはり熱中症である。熱中症の予防としては、こまめな水分補給という事になるだろう。また塩分やミネラルの補給も兼ねてスポーツドリンクの摂取などが推奨される。しかし水分補給をしていても、熱中症になる場合もある。というのも、空腹のまま水分を補給をしても、すぐに汗で体外に流れ出てし...

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得をし続けると…、最終的に損をする。

先日、ある支部長から「先生とは縁が切れたので、あの方には辞めてもらいました。」と報告を受けた。そんなにスパッと人を切ってしまうと、後々誰も残らなくなるぞとも思ったが、本来この支部長は私に対しての義理を立て、破格の条件でその生徒を受け入れてくれていた(私ならあの条件では受け入れていなかっただろう。そう考えると、よくこれまで我慢してくれたなと思う)。確かに義理を通す理由が無くなったのであれば、そういう...

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5月晴れには、ご用心!   (中国武術の学び方 番外編)

5月は私の誕生月でもあり、一年の中でも、もっとも良い季節のひとつだと思う。草木は芽生え成長し、虫や動物達も積極的に動き出す。そして生物の一種である人間も気持ちが活動的なってくる。しかしその反面、五月病に代表されるように精神面も含めて体調を崩しやすい季節でもある。理由は、この季節の急激な環境の変化に我々の身体が直ぐには順応しきれないからだ。我々は一年を通じて室内で生活し、衣服や冷暖房により気温や湿度...

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中国武術の学び方 トップページ

中国武術の学び方 トップページ本カテゴリーでは、中国武術界独特の習慣や常識を紹介しています。〔入門編〕中国武術の学び方① 学び方を知らない日本人。中国武術の学び方② どの拳種を学ぶか。何のために学ぶか。中国武術の学び方③ 道場を探そう!遠方でも良師を探せ。中国武術の学び方④ 見学や一日体験を申し込む。中国武術の学び方⑤ 何を見学するか。まっすぐな先生を選ぼう!中国武術の学び方⑥ 入門後の心得。〔習慣編〕中国武...

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武器を譲る…。 

先日、あるクラスで木刀を譲るという話を聞いた。それも先輩が後輩に譲るのではなく、後輩が先輩に譲るという話だった。聞いていたほとんどの方は、何の違和感も感じなかっただろうし、当人としても善意の気持ちでだろう。またもらうほうも、頂けるのであれば、断るのも悪いし頂いておこうという気持ちなのだろう。しかし私自身は、武器を武器としてではなく、所謂「普通のもの」として譲る姿に非常に違和感を覚えたので、参考まで...

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体系を学ぶ、全体を学ぶ。そして体系は進化する。

〈体系を学ぶ。全体を学ぶ。〉2014年度の会の活動に関しては、【2014年を振り返って】で記したので、今回は私個人の昨年の気付きについて記してみようと思う。不思議と、ここ数年は武器術を学ぶ機会が多く、鄭先生からは、子母鴛鴦鉞や太極剣、太極刀を学ぶ機会があり、李老師からも八卦大刀を学ぶ機会を得た。また現在、陳式太極拳の師父からは梨花槍を学んでいる。実際に徒手技法だけでなく、武器術を学んできて得た感想としては...

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冬の防寒対策

今月に入り、福岡もめっきり冷え込む日が多くなってきた。皆さん、風邪などひいてないだろうか。さて今回は、冬の稽古に備えて防寒対策をどうするかについて記載したい。寒さなど気合で吹き飛ばしてしまえ!などとは言わないのでご安心下さい♪「冬の防寒対策は、足元から」 が基本である。具体的に言えば、靴下は2枚程度は重ねて履きましょう。また練習ズボンの下には、ユニクロのヒートテックタイツなどの発熱素材のものを履くと...

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学ぶ時期、運、縁、タイミング…。

しばらく前に「いつやるの?今でしょ!」のフレーズがやたらと流行っていた。これほど軽い感じではないが、私自身の座右の銘として「いつかは、いつまで待っていても来ない。」というものがある。文字通り、「いつかは、○○をやりたい」とか「そのうちに○○を始めよう」と思っていても、「いつか」と考えているうちは、そのやりたいものは、永遠に近付いて来ないということだ。そして、この思いは年齢を重ねるにつれ、さらに強くなっ...

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自分に妥協しない。先生に妥協させない。伝統に負けない。

自分に妥協しない。先生に妥協させない。伝統に負けない。またまた少し固い話しになってしまうかもしれないが、先日の木曜クラスで新年度の目標として話したので他のクラスの方々も参考に。自分に妥協しない。とは、読んで字の如く自分自身に妥協しない。自分で自分を誤魔化さない。ということである。当会の基本功などを実際に学んでみて分かることは、太極拳の要求する動きというのは、通常の人間が行う動作とは全く次元の異なる...

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武術家の宝物

この中国武術の学び方〔習慣・常識編〕では、道場の探し方から、中国武術界独特の習慣や常識を紹介してきた。当会の会員向けというよりは、これから中国武術を学びたい方や他門派で現在学んでいる方にも配慮した内容だったからだろうか、年末年始は連日100アクセス以上の閲覧者がいたようだ。これから中国武術を学んでいく方々は、端的なスポーツとしてではなく、生涯武道と捉え、時間を掛けじっくり学んでいってほしいと思う。その...

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「信」を築く。

前回、「仁」、「義」、「礼」、「智」、「信」について紹介し、その中でも特に「義」について詳しく説明した。ただ最終的にもっとも重要になってくるのは、やはり「信」という事になってくる。なぜなら最終的に師に対しての「信」信用を築けなければ、やはり指導の制限が付き、弟子になることは難しいと思う。言い換えれば、「仁」にしろ「義」にしろ「礼」にしろ、この「信」を得るために必要なことだと言える。では、どうすれば...

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「仁」、「義」、「礼」、「智」、「信」

「仁」、「義」、「礼」、「智」、「信」中国武術を学んでいる方であれば、一度は聞いた事がある言葉だろう。実際、入門の際の心得としている門派も多い。しかし、私自身の感覚だと、これらの字訣は、学生から弟子に選抜される際のある意味バロメータのようにも感じる。要するにこれらの字訣がどの程度、修行者に備わっているかを見られ審査されるわけである。順に説明していこう。「仁」人を慈しむ心。優しさ。思いやりが備わって...

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秘密の練習場所♪

秘密の練習場所♪さてさて、年末年始は会員の皆さんはいかがお過ごしだろうか?多少は練習をしてくれているだろうか。それとも例年通り、飲んだくれているのだろうか今回の番外編は、練習場所についてである。当ブログでも再三再四、自主稽古の重要性を説いてきた。では皆さんは、どこで自主練習をされているのだろう。具体的に言うと、太極拳に関して言えば、站樁や基本功は畳半畳のスペースがあれば十分である。平歩で立て...

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最大の難関② 環境の変化②

今回は、前回紹介した中国武術の学び方⑩最大の難関②環境の変化①の続編である。皆さんが修行過程で起こり得る環境の変化を紹介しておくので参考にしてもらいたい。④転勤や転居これはまさに武術を続けていく上で、一番の難事だと思う。というのも、自分が通っていた道場に通えない場所に転居してしまえば、当たり前だが道場に通えなくなってしまうからである。しかし、私自身の経験で言えば、実はこういった環境の変化もそれほど大し...

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福岡伝統太極拳 湧泉会

プロフィール

yusenkai

Author:yusenkai
福岡県福岡市・太宰府市・筑紫野市地区を中心に伝統的な楊氏太極拳、陳氏太極拳、馬貴派八卦掌、太極剣、太極刀などの中国武術を専門に練習している教室です。

練習日時/場所

日曜クラス 14:00~
   筑紫野市,太宰府市

水曜クラス 19:30~
   筑紫野市,太宰府市

福岡教室
月曜日 18:30~
    福岡市千代地区

八卦掌クラス
詳細は、こちらをご覧下さい。

当会への入会方法については、こちらを参照下さい。

当会へのお問い合せは、こちらからお願いします。

福岡伝統太極拳 湧泉会
公式ホームページ
湧泉会 公式facebook

趣味のカテゴリー♪

印象に残った書籍などを紹介しています。

当会代表が印象に残る中国武術系の書籍を当時の思い出と共に紹介。

こちらは、格闘技やプロレス系の書籍のご紹介♪

知っていないと損をする中国武術界独特の習慣や常識を紹介しています。番外編として自主稽古の進めかた等も掲載中!

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当会の練習記をつぶやいてます。たまには良い事も言っているようです(^m^)

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