福岡伝統太極拳 湧泉会 ブログ 〔中国武術の時間〕

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対練四法 (五行手)

当会の練習体系に対練四法をいうものがあります。

これらの対練法は、当会に伝統的に伝わってきた原理を基にしながら、私自身が刀術の徒手技法を用いて構成したものです。BSFの徒手技法を構成している際に、これらの技法を逆にどう防ぐかを考えていくうちに形となってきました。

具体的な対練四法には、以下の練習方法があります。

(上から下に切り落とす動作) 応用として掛がある。

(下から上に切り上げる動作)

(内から外に平らに斬る動作)

(外から内に平らに斬る動作)

これらの四法に四象の中間として扎(突き刺す技法)を加え、合わせて五行となります。

基本的にすべての技法が、ます相手に斬らせる(突かせる)事を前提として、相手が斬ったと思った瞬間に歩法と身法を用い、そのまま相手に力を返す感じとなります。

原理的には太極拳の推手と同じ考えですね。実際に砍や劈は、腕を密着させればそのまま推手としても練習できます。

では、具体的に説明していきましょう。

劈手 対練
劈1
甲(黒)が左劈手を斬り下ろす。乙(グレー)は、左足を退歩して甲の劈手を通過させる。
劈2
充分通過させた後、乙は左足を進歩させ左劈手を斬り込む。甲は左足を退歩し、乙の攻撃を通過させる。
劈3
乙の攻撃を充分通過させた後、甲は左足を進歩し左劈手を斬り込む。以下繰り返す。劈手の対練は、密着させれば立円の推手となります。

撩手 対練
撩1
乙(グレー)が右撩陰掌を下から上へ打ち込んでくるのを、甲(青)は右足を退歩しながら右撩掌を用いて通過させる。
撩2
通過させると同時に甲は左足をやや進歩し左手で相手の右手を相手のほうに向けて返す。ここからさらに右足を進歩させ右撩陰掌を打ち込む。

切手 対練
切1
甲(黒)は左切掌(内側から外側に平らに斬る動作)、乙(緑)は左足を退歩しながら、右手で平らに通過させる。
切2
乙はそのまま甲の左手をやや上方へ導き、左足を進歩させ左托手で甲の左肘を托し上げ、左切手を打ち込む。

砍手 対練
砍1
甲(緑)は右砍手(外側から内側に手刀を斬り込む)、乙(グレー)は右足を退歩しながら、右手で相手の砍手を通過させる。
砍2
充分通過させた後、乙は左手を添えながら、右足を進歩し右砍手を打ち込む。
砍3
BさんとKさんの砍手対練。
砍4
砍手の対練は、そのまま密着させれば平円の推手をなります。

四法に習熟したら、次に上下と左右の中間(斜め)である四隅の攻撃についても各自で考察し、実践してみましょう。

また密着してみたり、逆に手を触れずに離れた距離での練習も必要になります。

色々と研究していくと、推手として表現できるものと、表現できないものがあると思います。

太極拳の対練というと推手があまりにも有名ですが、推手だけでは対処できない攻撃もあるという事です。

それらにどう対処していくのか各自で研究してみましょう。

2016年12月7日記す


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[ 2016/12/07 16:17 ] 練習の秘訣 対練 | TB(-) | CM(-)

練習の秘訣 初級編2 【口訣、要訣】


さて初級編の第2回である。前回の第1回では、とにかく、まずは「先生の動きをよく観(見)ましょう。」という話をした。では次に来るのは何であろうか?

当たり前だが、「先生の話をよく聞きましょう!」という事である。

別に太極拳や中国武術に限った話しではないが、何をするにも物事にはコツというものがある。そのコツは聞いてすぐに理解できるものもあれば、長い年月をかけながら養っていくものもある。

それを言葉で伝えるのが、中国武術風に言えば、口訣であり要訣であると言える。

その口訣や要訣も大別すれば二つ挙げられる。

一つは、具体的な身体への要求。もう一つは抽象的な意念を用いたものである。

順に説明しよう。

【身体への要求】とは、文字通り身体に対する要求の事であり、具体的に言えば、「身体をまっすぐに」とか「肩を落として」とか「腰は椅子に腰掛けるように」とか「大地を掴むように」といったものである。またより具体的に「○○の部分を強く意識して」といったものもある。

【抽象的な意念】とは、主にイメージを用い身体内の感覚を養っていく方法である。当門の場合であれば、「地中からエネルギーを吸い上げるように」とか「重い岩を引き寄せるように」とか「細い針穴に身体を通すように」など、意念を用いた口訣は数多くある。

どちらの要訣にしても、一番重要な事は、思い続ける事、意識し続ける事で、最終的には具体的な感覚として、それらの感覚を無意識的に身体に植え付けてしまう事である。

こうして言葉にすると簡単なように思えるが、私自身の経験からしても口訣や要訣を本当に身に付けるには、日々試行錯誤しながら、身体の感覚を探る必要があり、やはり一朝一夕で完成するものではない。

例えば、「抓地」という要訣がある。一言で言えば、大地を掴むという意味である。

しかし実際に大地を掴んでみても「抓地」にはならず、練功の結果として、大地を掴んでいる状態になり、その状態の事を「抓地」と言う。

何だか禅問答のようだが、その状態を感覚として掴んで、初めて要訣を理解したという事になる。

ちなみに私が抓地を感覚として掴んだのは八卦掌を学んで5年ほど経った頃である。そして、その感覚を得た事で、まず立ち方(姿勢)が変わり、立ち方が変わる事で、全体の動きが変わり出した。また力の発生源についても意識をし始めた。このように太極拳や八卦掌というものは、その要訣を具現化した時に明確に上達していくものだと思う。

同じく太極拳の要訣に「含胸」というものがある。「胸を含んで」とは、太極拳の指導者がよく使う言葉である。

しかし「含胸」を本当に理解している指導者が果たして、(私自身も含めて)どれ位いるのだろうかと思う。

なぜなら、含胸には少なくとも(私が理解している範囲で)二つの意味があり、恥ずかしながら、私自身も理解する事ができたのは、つい最近の事だからだ。

一つ目は、身体への具体的な要求で、意や気を下に沈めるために行う。馬貴派八卦掌の熊形走圏の姿勢などは、その典型だろう。この場合は胸を落とすと表現したほうが良いのかもしれない。

二つ目は、前方へ力を出すための要求になるが、この場合は単純に胸を含んでも(胸を落としても)、何の用も成さず、逆に弊害となる場合もある。

この場合の含胸を理解するには、抜背を理解しなければならない。

抜背については、ここでは詳しく説明はしないが、抜背とはある意味、含胸とは正反対のものである。

その抜背をなぜ必要とするのかが分かり、その上で「含胸抜背」と、なぜ含胸と抜背がワンセットになっているのかに気付かなければ、含胸の本来の意味は、分からないように思う。

しかも一つ目の含胸と二つ目の含胸は全く別のものと理解されながら、実際には一致しているのだから、余計に理解がしにくく困ったものだ。

このように師から与えられた口訣や要訣も、本当の意味で理解できるのは、自己の研鑽を積んだ後、数年経ってからという事が多い。

そのためにも、本当に身に付けたいと思っている方は、初心の頃から、練習日誌やメモを取る事をお勧めする。

というのも、先生自体も日々試行錯誤して成長されているわけだから、同じ意味でも一年二年と月日が経てば、説明の仕方も変わるし、一見すると全く正反対の説明をされている事もあるからだ。

練習日誌を読み返すと、「あぁ、あの頃はこういう説明をされていたんだな」とか「これとこれは同じ意味の説明をしていたんだな」と気付くこともあるだろう。

口訣や要訣の意味も自分自身と共に成長していくものである。

2015,5,29 記

龍形


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[ 2015/08/11 12:23 ] 練習の秘訣 | TB(-) | CM(-)

陳式太極拳 老架式について

乱扎衣
陳式太極拳 乱扎衣(老架式)

若い頃から陳式太極拳への憧れは強かった。

理由は、故 松田隆智氏の書籍などの影響もあったからだろうか、武術としての太極拳を学びたかったからだと思う。

現在の私は、古伝の小架系を学ぶ立場であるが、それ以前は主として老架系を学び練習していた。通える範囲の教室に通っていた事もあるし、陳氏太極拳を学んでいる人を探しては、若い頃から随分と人を訪ねて回った。中国から著名な老師が来日すると聞けば、高い講習費と交通費を払って習いに行ったし(昔は現在と比べて、本当に航空券代が高かった)、福岡で良い先生が見つからなければ、関西、中京、関東と20代の頃は師を求めて彷徨った。

途中、鄭先生やN師父の指導を受けながらも、陳氏太極拳への憧れは消えなかった。(お二人の名誉のために言っておきますが、鄭先生やN師父の指導に不満があった訳ではなく、やはり学んでみたいという欲求が強かった。またN師父の場合は、太極拳を極めたいなら陳氏太極拳も研究してみなさいと奨励して頂いた)

30代に入る頃には老架系の幾系統かの套路を覚え、各系統を比較研究し、それなりに練習もしていたが、それでも納得のいく陳氏太極拳の練習体系とは出会えなかった。(正確に言えば、お一人関東地区に学んでみたい方がいらっしゃったのだが、諸事情により途中で学べなくなった)

30代の半ばになっても、小架系で有名な先生のお弟子さんの講習会に継続参加したり、またその小架系の先生の講習会を受けに関東地区まで行ったりもしていた。

30代の後半、これはやはり台湾のある系統の陳氏太極拳を学びに行くしかないかなと考えていた頃、古伝の小架系の伝人と出会い、その指導を受ける事となる。

それからの約5年間は、小架系のみを練習し、老架は指導する事も練習する事も封印していた。理由は、似て非なるもの(近しいもの)を新しく学ぶ際は、以前の知識や動きを一旦捨ててしまわないと、以前の癖が抜けず、何ものでもなくなってしまうからである。

ところが、昨年位からどうも老架が気になりだした。

ある武器術を学んでいる時に、この動きは以前に学んだ事がある。そう感じた。

そう、刀術の動きと老架の動きは似ているのである。いや本質的には全く同じだ。そう体が覚えていた。

正確に言えば、刀術そのものでは徒手術には応用できないのであるが、体のある部分の操作を加える事により、徒手術への応用が可能となる。

それに気付いてからは、徒手術と武器術の比較研究に没頭した。ちょうど同時期に梨花槍を学び始めた事も幸いしたし、昔学んでいた棍術なども思い出しながら練習した。

現在、他派で陳式太極拳を学んでいる方々は、どのような疑問をお持ちだろうか。また、その疑問は解消していけそうだろうか。

私自身が陳式の老架を学んでいた際に抱いていた疑問には、以下のようなものがある。

なぜ老架はあのような立ち方をするのか?(陳式の老架は、他の太極拳とは相容れない独特の立ち方を用いる)

なぜあのような動きを套路として表現したのか?(現在、伝わっている老架のほとんどが三尖相照を外見上は表現しないので、武術としての動きに見えず、また用法例も近接技法を中心としている)

どういった戦闘法や戦術を用いるのか?(推手から近接技法への応用は、一般公開されているが、離れた距離から推手の状態までをどう攻略するのか)

などである。そういった老架に長年抱いていた疑問が武器術との比較研究により、少しずつ解消されだした。

もちろん小架を学んだ事も良い影響を与えただろうし、八卦掌の影響もあるだろう。ただし、小架と老架は同根の拳法から発生した事は間違いないが、やはり根幹の部分が異なるように思うし、八卦掌とは戦術や歩法が異なる。また楊式太極拳が老架から発生した理由と言うものも分かってきた。

はるか遠くの山頂に求めていた宝が、20年以上経って身体の中から現れ出したという事だろうか。


陳式太極拳 金剛搗碓(老架式)
金剛搗碓1

金剛搗碓2

金剛搗碓3

金剛搗碓4
陳式太極拳を象徴する動作である金剛搗碓。その過渡動作は、刀術の基本技法である進歩撩刀とほぼ同様である。

撩刀1
下から上に切り上げる動作である撩刀。

撩刀2

老架系の動きに関しては、現在も更に解明が進み、来年以降に基本技法、套路、散手技法と、ある程度体系を揃えて指導していきたいと思っている。また単に指導するだけではなく、会員の皆さんと共に研究を進めたい。今更、系統にこだわる気はないし、当会の老架は、今後、独自の発展をしていく事になりそうだ。


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[ 2015/06/21 18:53 ] 練習の秘訣 伝統套路 | TB(-) | CM(-)

練習の秘訣 TOPページ

陳氏単刀4
陳氏太極単刀 青龍戯爪

練習の秘訣では、当会で練習していく上での、より具体的な口訣、要訣を紹介しています。

【初級編】
・練習の秘訣 初級編1 道場は学ぶ場所、練習は自分自身で…
・練習の秘訣 初級編2 口訣、要訣 NEW UP!

【中級編】
・練習の秘訣 中級編1 学んだ=始まり。
・練習の秘訣 中級編2 優先順位を決める。 UP!
・練習の秘訣 中級編3 テーマを決める。 NEW!
・練習の秘訣 中級編4 自分の練習メニューを組み立てる。
・練習の秘訣 中級編5 自分の練習メニュー② NEW!

【技術編】

〔站樁〕
站樁について①
站樁について②

〔歩法〕
歩法について①
歩法について②

〔基本功〕
起勢式①
白猿献果

〔套路〕
開門拳
二套拳
古伝太極拳118式
陳式太極拳 老架式 NEW!

〔単操〕
単操について

〔対練〕
推手① 改訂
八卦掌の対練

〔随感論〕
量的な稽古の必要性
弟子との個人稽古
練功法と練功の違い。
師の動きは進化する。
[ 2015/04/16 11:53 ] 練習の秘訣 | TB(-) | CM(-)

師の動きは進化する。 改定

この記事は、以前の公式ブログに掲載していた記事です。重要な部分もあるので再アップしておきます。

最近、当会の会員から「先生の動きは変わりましたね。」とか「以前はこう動いてましたよね。」と古い会員さんから、たまに言われるようになった。

自分では、変えたという認識ではないのだが、やはり会員の皆さんにとっては動きが変わるということに不安や疑問を感じることもあるようなので、一度説明しておいたほうが良いと思う。

というのも、私自身が指導を受けていた先生方も動きが変わるということが頻繁にあったからである。馬貴派八卦掌の李老師の場合は、毎回半年振りになるので特に顕著なように感じる。套路の構成が一部変わっていたり、勁道そのものが変わっていたりする場合もある。また鄭老師の場合は、それこそ一週間後には型の動きが変わっていたりしたこともあった。

動きが変わる原因としては、
① 老師自身が上達し動きが変わる場合
② その套路の次の段階の動きを学び始めた場合
③ 套路の招式の別法を学んでいる場合

などがある。

① 老師自身が上達し動きが変わる場合は、老師が日々の練習の中で何らかの気付きがあり、身体の感覚や姿勢・動きが変わり、結果として動きが進化したという事だろう。

② 套路の次の段階の動きを学び始めた場合は、元々その套路に次の段階の動きが伝わっていて、その次の段階の動きを教えてもらっているということである。馬貴派八卦掌の88式はこの部類だろうと思う。鄭老師の古伝太極拳も数年振りに復門した際、随分印象が変わっていた。この部類の特徴としては、歩法が活歩に変わっていたり、各招式の動きが若干変わる事が多い。当会の二套拳もこの部類に入る。

③ 套路の各招式の別法を学んでいる場合は、指導を受ける際、この部分はこう動いても良いとかこういう動きもあるという風に套路を学びながら紹介される事が多い。特に陳家太極拳の小架式などは、この別法が多く含まれているようだ。

いずれにしても、日本人の感覚としては、やはり動きが変わるという事に違和感を感じる人も多いようだ。しかし、実際に中国人老師に学んでみると、こういう事は頻繁にあるので、あまり神経質にならず、こういうものなんだな、こういう動きもあるんだなという気持ちで学んでいってほしいと思う。要は原理があっていれば間違いではなく、その先生の功夫自体が一番重要だと思う。逆に言えば、全く上達しない(変化しない)先生というのも困りものである。

2010年12月 記す


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[ 2014/10/05 22:36 ] 練習の秘訣 | TB(-) | CM(-)
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練習日時/場所

日曜クラス 14:00~
   筑紫野市,太宰府市

水曜クラス 19:30~
   筑紫野市,太宰府市

火曜クラス 19:30~ NEW!
   太宰府市

八卦掌クラス
詳細は、こちらをご覧下さい。

福岡教室
月曜日 18:30~
    福岡市千代地区

佐賀教室
木曜or金曜 19:30~21:00
    吉野ヶ里中央公民館


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